グラビティ株式会社
製造業日本の新たな勝利の法則の確立を目指し邁進します
Gravityは「人間の生活のため」に創造し生産を行って行きます
オリジナル技術により合成した各種の光触媒塗料を使用
人間のための人間性のある開発製造活動を未来永劫行っていきます

企業理念

ご挨拶(所信表明)

企業理念

スモールビジネスや中小企業の底力、おもてなしの国の日本人には得意な分野で日本経済の強さの源泉です。一方で、その中小企業の船頭役となる日本のグローバル企業については、中国韓国などの新興国にキャッチアップされ厳しい状況が続いています。そのような中で材料メーカーはかつては船頭役であったグローバル企業を飛び越して、エンドユーザーとの関係を直接構築しようとしていますが、攻め倦ねているのが現状です。我々が見てきた中でその原因の深淵を一言で言い表せば、トップマネジメントの決断力のなさに尽きます。それがこの先社会がどの様に変化しその環境の変化の中でどのような技術が求められ得るのか、その知識の欠乏から生じている事象ならばまだ諦めがつくのですが、現場の優秀な担当者は将来的に必要とされる技術などを完璧に理解し、どのように決断し行動すべきかも知っていて、更に日本にはその技術的な要素もほとんどあるにも関わらず生じているのです。このままでは、数年後の日本の製造業は危ういところがあると我々は思っています。 我々はこのような状況を諦め切れません。

このような状況の元、我々は、日本にある未来の人類の生活をより豊かにする技術や人々を引き寄せ、重力のように誰にでも平等にその恩恵をもたらす。そんな決断力ある責任感のある組織体としたいとの想いから会社名を「GRAVITY株式会社」とし、製造業日本の新たな勝利の法則の確立を目指し行動を起こします。

経営理念

「Creating and producing for the humanlife」
~Gravityは「人間の生活のため」に創造し生産を行って行きます~

これは古来から日本人が社会のため、そしてその中で生活する人々の生活をより良くしたいとの想いから、誇りを持って製品を開発製造してきた源泉にあるものだと思います。

過去の企業不祥事をみると、そのような誇りを忘れ、企業利益優先・組織的優先で企業活動が行われた事によって生じた事例が殆どです。
Gravityでは、Gravityのその組織の為ではなくあくまでも人間のための人間性のある開発製造活動を未来永劫行っていきます。

当社が目標とする主要な浄化技術

目標とする主要な浄化技術 目標とする主要な浄化技術

当社の事業用途

個人のお客様
鳥インフルエンザやMARS,エボラ等のウィルスの拡散制御及び抑制
黒カビ等の抗菌処理
一般的な食品工場や飲食店から排出される臭いの分解
公共機関・
法人のお客様
鳥インフルエンザやMARS,エボラ等のウィルスの拡散制御及び抑制
毒性ガス、不快感臭等の揮発性化学物質の分解処理
放射性物質を含めた有毒性廃液の無毒化処理
水処理の再生利用

GRAVITYの製品

消臭関連
  1. ベンゼン等環境毒性有機物を分解する光触媒システム、または装置
  2. 空気洗浄装置
各種塗料の製造販売
  1. 消臭用光触媒塗料
  2. 抗菌、坑ウィルス、消臭用光触媒塗料
  3. ペットや家畜用のバイオ消臭剤
  4. 赤外線反射塗料
  5. 断熱塗料
  6. 防汚塗料
  7. ゴキブリ忌避剤
環境整備事業
  1. 各種塗料による介護施設、病院、公共設備に対する抗菌、抗ウィルス、消臭施工処理
MATERIAL BOX事業

お客様に提供するレアメタルは同一(当社が高純度化)のものを少量から大量に提供しますので、お客様がスケールアップして使用する際に、従来から問題となっていた使用原料の入手先の違いによる品質の違いは生じません。
一般的なレアメタル販売の会社とは異なり市販されている金属の塊や金属粉だけではなく、特に有機金属を取り扱う専門会社としています。有機金属は使用の仕方により金属粉や酸化物、炭化物、金属酸化物にすることが出来るために多用途に利用できます。
金属や合金の丸棒や板材も取り扱いしています。

MATERIAL BOX 事業-取り扱い商品の説明

  • ○当社は少量の100gからの提供を行います。量は例えば月に1tonの利用が必要になっても対応は可能です。
  • ○有機金属の種類は多いのですが、当社が基本的に取り扱う有機金属はカルボン酸金属塩、金属アルコキシドです。ハロゲン化金属も取り扱えますので、お問い合わせください。
  • ○金属単体や合金に関しても丸棒や板材を取り扱っておりますので、サイズや数量をお問い合わせしてください。また、Ta,Nbのような特殊な金属粉から化合物粒子、ナノ粒子も取り扱っていますのでお気軽に問い合わせしてください。
  • ○純度に関しても90%以上、もしくは99%以上、更には3N,4Nの場合もご要望に応じて対応が可能化も検討しますのでお問い合わせください。
  • ○価格は金属元素により異なります。特にTa,Nbのような耐酸化性や耐酸性が強い金属元素の場合、これから金属塩にすることは非常に大変な工程となります。この後に所定の有機金属に合成し高純度化プロセスを行って製品化となります。
  • ○納期は二週間から一ヶ月間程度となります。受注発注又は品質改善のための高純度化プロセスが必要となりますので、納期は物によっては二ヶ月間となります。最短では二週間程度となります。
  • ○金属の建値が常時変動していますので、時価での取引となります。基本的には入金確認後に発送とさせて頂きます。

主な有機金属の元素の種類について


表をクリックでPDFが表示されます。

当社の取り扱う有機金属の元素と有機化合物の一例

周期表に記載している赤色の破線の元素の有機金属の取り扱いは可能です。お問い合わせをお願いします。
基本的にはカルボン酸塩、またはアルコキシドとなりますが、元素によってはトリメチルガリウムのようなメチル基が付いたものもありますので、お問い合わせください。

-有機金属の一例-

Taの場合
塩化タンタル
アルコキシタンタル
ペンタクロライドタンタル
ペンタエトキシタンタル
ペンタプロポキシタンタル
ペンタブトキシタンタル
TaCl5
Ta(C2H5O)5
Ta(C3H7O)5
Ta(C4H9O)5
Nbの場合
塩化ニオブ
アルコキシドニオブ
ペンタクロライドニオブ
ペンタエトキシニオブ
ペンタプロポキニオブ
ペンタブトキシニオブ
NbCl5
Nb(C2H5O)5
Nb(C3H7O)5
Nb(C4H9O)5

主な有機金属の元素の使用方法について

  • 〇ディスプレーの構築に必要とされるCVD法においては有機金属を持いてプラズマ法や低温分解させることにより所定の金属酸化物膜を形成させるものに使用できます。
  • 〇液相反応で金属酸化物のナノ粒子を合成する一般的な方法であるゾルゲル法で様々な金属酸化物を合成できる。その際に用いる有機金属として金属アルコキシドが挙げられます。
  • 〇気相中のプラズマ雰囲気中にCVD原料として有機金属を用いると様々な金属化合物のナノ粒子の合成が可能となります。

価格表 MATERIAL BOX 事業


表をクリックでPDFが表示されます。

当社のオリジナル技術により合成した光触媒塗料

可視光応答型酸化タングステンナノ粒子塗料

-当社の三酸化タングステンナノ粒子の性能概略-

一次粒子は10~20nmのサイズの三酸化タングステンのナノ粒子。
業界では市販されている一般的な粒子サイズが50~100nm程度あるために分散液は透明にならないが、当社の三酸化タングステン粒子は10~20nmと微小なため分散液は透明に近い状態にあります。サイズが小さいものほど、比表面積が大きくなるために光触媒性能は改善されます。また、エレクトロクロミック等のディスプレー材料としては緻密な膜形成が必要となりますが、当社の三酸化タングステンのナノ粒子は非常に細かいために緻密な膜を形成しやすいのです。

当社品の合成法はゾルゲル反応を用いていますが、ゾルゲル反応に特徴を持たせることにより、酸化タングステンナノ粒子になる細かい前駆体を合成し、後に適度な焼成条件を選択することにより、10~20nmの酸化タングステンのナノ粒子を合成することが出来ました。

500℃1時間の焼成

-酸化タングステンナノ粒子の分散液の透明性-

0.5%の分散液体を従来品の酸化チタンと当社品の酸化タングステンを用いて比較した結果、左の写真のように当社品の酸化タングステンナノ粒子は透けて瓶の底が見られますが、酸化チタン品は白色を強く帯びて光透過性がないことが分かります。
レーザーポインターで光の軌跡が確認できますが、白色の強い酸化チタン分散液はレーザーが透過しないことが分かります。

当社の新規光触媒の特性

可視光応答型新規タングステン化合物ナノ粒子塗料

-塗布前の比較-

固形分濃度15%の光触媒液の色の比較

可視光応答型新規タングステン化合物ナノ粒子塗料塗布前の比較

-固形分濃度15%の光触媒液にレーザーポインターを照射した際の光線の軌跡-

光線の軌跡
光線の軌跡
無色透明の新規光触媒分散液体の中は10nm以下のナノ粒子が分散したものから出来ています。
この液体にレーザーポインターを照射すると、その光線の軌跡が観察されます。
これはナノ粒子が光線を乱反射させていることが原因です。

-新規光触媒分散液体の粒度分布データ-

レーザー散乱法による粒度分布測定データでは下記のように10nmよりも小さい粒子であることが分かります。

新規光触媒分散液体の粒度分布データ

-塗布後の比較-

塗布後の比較
一般的な酸化チタン光触媒粒子を分散させた液体と新規光触媒を分散させた液体を段ボールの紙に1CC を10cmφの広さに均一に塗布して自然乾燥させました。この乾燥後の状態を比較しました。この結果、段ボール紙に新規光触媒を塗布したもの箇所は段ボール紙の色調を隠ぺいすることがないことが分かります。しかしながら、酸化チタンを分散させた液体を塗布したものは段ボール紙の色調を隠ぺいして白い色が強いことが分かります。

-車内における新規光触媒の瞬間的な脱臭、消臭性能の測定結果-

車内における新規光触媒の瞬間的な脱臭、消臭性能の測定結果
車内の座席や天井に1%濃度の新規光触媒分散液をスプレーで200CC塗布した後、臭い強度と噴霧後の経過時間の関係を上図に示しました。この結果から、わずか数分で消臭されていることが分かります。一ヶ月経過後の測定においても効果は継続し、消臭効果は継続して変わりません。

車内における新規光触媒の瞬間的な脱臭、消臭性能の測定結果のまとめ

新規光触媒の分散液体は無色透明であり、天井や化繊から出来た座席に塗布しても着色が確認できないくらいに隠ぺい力のないものでした。但し、フロントのプラスチック製のものに塗布した場合には白い付着物が確認されました。
これは雑巾のようなもので拭くと取れます。逆に雑巾に染み込ませてフロント部分を拭くと均一に塗布ができ、特に白い斑点等は確認されませんでした。
新規光触媒の分散液体を車内に塗布すると、わずか数分後に社内の臭いが著しく減少し悪臭が消えました。車内の悪臭であるたばこ臭、車特有の有機物臭等が強い車でも同様に臭いが消えました。

可視光応答型酸化チタンナノ粒子塗料

-当社のTiO2ナノ粒子の特徴-

  1. SEMやTEMの観察からサイズは5~10nmです。
  2. 透明性の高い酸化チタンの分散液体が作製でき、粒子が小さいことや分散性が高い透明性の高い液体であるために、塗布したものに対して隠ぺい性はなく、また色調を阻害することがほとんどありません。他社品では分散性が悪いために隠ぺい性があり、下地のデザインを壊す可能性があります。
  3. 結晶系はアナターセ型であり、光触媒性があることはメチレンブルーの消色を確認しています。

-酸化タングステンナノ粒子の分散液の透明性-

酸化タングステンナノ粒子の分散液の透明性
FE-SEMで倍率80万倍でも粒子が小さいために解像度が悪くて大きさを確認できませんが、5~10nm程度となっていることが分かります。

-当社の開発品のTiO2ナノ粒子-

太陽光によりメチレンブルーの色素の消色を確認。

-当社の新規可視光応答型光触媒について-

背景について

従来の酸化チタンを用いた光触媒では紫外線の380nm以下の短い波長で光触媒特性が得られていたました。しかしながら、最近は紫外線を含まないLEDランプの普及により室内での光触媒による消臭効果は得られない状態となっていました。酸化タングステンを用いた光触媒では460nmまでの光で触媒効果を持つためにLEDランプでも消臭、殺菌効果が期待されています。また、新規のTiO2-Nb系ではLED照明でも光触媒性能が確認できました。

当社のものは酸化タングステン系のものもTiO2-Nb系のものもLED照明でも効果が期待されます。

会社概要

代表取締役 高橋正和
CEO 松本志男
CTO 石川雄一
執行取締役 岡田安訓
所在地 〒701-1221
岡山県岡山市北区芳賀5303 岡山リサーチパークインキュベーションセンター318号室
事業部構成 汚染河川海水対策事業部
抗菌、坑ウィルス対策事業部
汚染空気対策事業部
放射線汚染対策事業部
汚染土壌対策事業部

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